カテゴリー: 一支國

壱岐島の神社、歴史、民俗。

  • 月讀神社(一支國)

    元祖月讀神社。

    ずーっとおかしいと思ってます。

    御祭神のお名前です。

    同一人物じゃないんですか?

    漢字のあてはあまりあてにならない(笑)なんとなく、漢字の意味を理解してあてたように見えなくはないのですが、月弓尊?

    ツキユミ。ツキヨミ。訛っただけ…とは言いませんけど、当時の発音でツキヨミとツキユミが明確に別物とわかる発音だったのか…?

    「母」は現代では「ハハ」です。室町時代には「ファファ」。奈良時代までさかのぼると「パパ」。

    母はその昔パパだったんです(笑)冗談はさておき、それくらい発音は変わっているし、現代のような区切りがはっきりした音節ではなかったような気もします。

    まず、現代の感覚でツクヨミとかツキヨミと発音していた可能性はゼロだと思うんですよね。西暦478年創建だとすると古墳時代ですけど、さきほどの例で言えば、室町時代より奈良時代よりの発音のはず。もちろん、中央の近畿と同じとは言いませんし、絶対違ったでしょうね。

    それに創建時からこの三柱だったのか…。

  • 小島神社(一支國)

    小島神社

    満潮になると参道が消える神社。

    うっかり島の方で満潮を迎えると4時間島で過ごすことになります。

    それがまた、満潮が始まるとすごいスピードで参道がなくなります。

    当時、干潮満潮時刻を調べて行ったと記憶しているのですが、島から戻ってきた途端にザザザザーと潮が満ち始めて島の上にいて気づかなかったり、わずかなタイミングで戻れなかったかも…と鳥肌が立った覚えがあります。

    まぁ、自分の計画ミスなんですけどね。夜じゃなくてよかった💦

    所詮浅瀬だろ?って思うかも知れませんが、あの波の勢いを見たら浅瀬でも戻る気にはならないですね。

    もってかれる。

    神社というところは生と死の境目なんだな。お詣りをして、鳥居をくぐると生まれ変わって外に出る…なんて言いますけど。何がそれを体現しているかのような…。

    そのあと、しっかりウニ飯を頂くことができました。