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  • Dr.MartensのAdrian:2代目はレッドステッチ。

    初代のイエローステッチは2020年8月購入ですから、そろそろ丸6年。27.0㎝(UK8)

    今回のレッドステッチを購入するにあたって悩んだのが当然サイズ。結果としては同じ27.0㎝(UK8)購入。

    今もイエローステッチを履いてるんなら同じで何が問題なのさ?と至極尤もな疑問が起こりそうですが。

    この直近6年というのはうつ期の最終章であり、最デブ期でもあります。体重にして最大測定値は83.3㎏。あくまでも最大測定値であり、それ以上は測定を放棄していましたので、83.3㎏以上まで膨れ上がり、何度もこのサイトでお伝えしているように2026年5月にめでたく退薬できたおかげで現在76㎏前後です。

    革靴というやつはある意味寄り添う靴と言え、この6年最大まで膨れ上がる体形に追随し一緒に大きくなってくれたものと思われます。

    実際、この何年かで履けなくなってしまった靴も結構あって、泣く泣く手放しました。痩せる目標のために捨てずにとっておく…というオトメのような心境になるはずもなく、差し迫って痩せなくてはならない健康上の理由はあったものの、目的のために保管する気にはなれませんでしたね。

    幸い、Adrianイエローステッチは伸び続けてくれました。内側(内皮)は先日もお伝えしたように痛んではいますが、日常の使用に全く支障はありません。とはいえ、だいぶ趣向が変わったこともあり、ここ最近は休みの日にも革靴を履くことが増え、イエローステッチを酷使している部分はあります。HARUTAのタッセルローファーも愛用していますが、こちらはイエローステッチより高齢です。しかもサイズがキツめですので、どこかでいきなり崩壊する危険性が…いや、ローファーだけにフィット感は大事なのですが、キツめとフィット感の狭間なので、寿命が読めません。

    そんな不安もあって、新人採用と相成ったわけですが、たまたまセールとクーポンで2万円を切るお値段で購入できるということで。

    さて、サイズです。

    上記のような経緯でしたので、果たして新品も27.0㎝でいいものか…紐靴ならあまり厳密に考えず0.5㎝上乗せしたかも知れませんが、フィット感命のローファーのこと。

    結局は27.0㎝を注文し、家でも試し履きをして、ピッタリすぎる不安がありながらも指に余裕はあり、指がどこかに当たって痛いということはなかったので、本日の彌彦詣りのために初外履きを果たしました。

    懸念はかかと。普段から携帯用の靴ベラは持ち歩いているので、外でも脱いだり履いたりするのに苦労はありませんが、かかとがピッタリすぎなんですよね。かかとだけじゃなくて全体的にがっちり包まれている感じでしたので、案の定、かかとは靴擦れができ始めてしまいました。彌彦詣りのほかにも用事があったので、このままでは歩けんと思い、途中古巣の(笑)ウエ〇シアに寄って、テーピングを購入。

    テーピングの使い方はいつかお話しできればと思います。

    とりあえず、テーピングで靴擦れの悪化を止めて、辛うじて歩ける状態に。

    フルの遠征ならテーピングは標準装備なんですけどね。

    抜かりました💦

    さて、レッドステッチの方は結果としては若干キツめ、ただし、サイズアップするまでかというとやはりそこまでではないかもという、文字通り微妙なサイズ。

    いずれにしても外履きしてしまいましたので、返品もできませんので、育てましょう。当分テーピング併用ですけどね。

    逆に言うとDr.Martensの固そうな伸びなそうな革でもちゃんと伸びてるってことだね。でも履き続けなきゃ。

    さっきも言ったけど、この歳になってローファー一辺倒になったのにはいくつか理由はあるんだろうけど、スタンスミスを履くのが気恥ずかしくなったり、もともとブーツは好きだったけど、あれは戦闘モードを具現化したもので、マインドが戦闘モードじゃなくなったってのがあるんじゃないかな。

    ローファーはそれでも足元を固めるアイテムとして、ひ弱ではない安心できる戦闘力が必要で、そうなったんだと思う。

    ちなみに最近、遠征用のスニーカー枠におさまったのは何年も前に買って眠ったままだったNIKEのモアテン(モアアップテンポ)。NIKEとしてはたぶん定番モデルではなくて、時々出してくる気まぐれ…じゃなくてマニア向けかコレクター向けか転売目的のおいしいネタか…。いずれにしてもエアが優秀で遠征にはもってこいなわけでして。ただ、靴そのもののデカさかブーツ並みで、結局趣味趣向は変わっとらんだろ…しかもAIRってデカ文字入っているデザインは変態でしかない…。

    Adrianの話。

    そもそもはオーストリアのオペラ座でドイツ語のオペラを観るために、フロア席はドレスコードがあるので、革靴でも歩けるように練習のつもりで買ったのがAdrianでした。革靴でも十分歩けるところまでは馴染んだ。実はオーストリア行きのチケットと宿の手配まではやった。ドイツ語の能力は拙い独検4級合格レベルだけど、そもそもオペラ座のチケット予約はオンラインだから(笑)

    今はとりあえずレッドステッチを育てていかないと。