大学時代、音楽はこの人中心でした。
『Unplugged』が1992年発表ですから、このアルバムとともに大学生活が始まったようなものです。いや、勉強しろよ(笑)
いま改めて聴くとまったく違って聴こえますね。
近いうちに全曲弾けるようにがんばってみようかなって。
当時習得したのは『Hey Hey』『Tears in Heaven』『Walking Blues』『Rollin’&Tumblin’』。
『Hey Hey』は初めてのフィンガーピッキングスタイル。クラプトンって黒人ブルースマンほどがっちりベース音弾かないんで、ベースとメロディーで苦しまないんですよね。手持ちのギターだとマーチンの方が合うんでしょうけど、J-200でも迫力が出ていいんです。
『Tears in Heaven』この曲を聴くたびに当時一緒にギター弾いてた後輩君が言ってた「この曲のイントロ、スケベですよね。絶対女を泣かせる気満々」という言葉を思い出します。そうかなぁと思いつつ、それでも女子ウケを狙ったかどうかは知らんけど、まぁ女子はキュンとするんやろか。いや、クラプトンくらいのモテ男ならそのくらいの芸当は朝飯前か…。最近になって改めて弾いてみようと思って思い出しながら弾いてみたんですけどね。でも、この曲の”I must be strong”のところで歌えなくなっちゃって😢。幼い我が子を不慮の事故で亡くして、それなのに「もっと強くならなきゃいけないね」ってそんな状況でもっと強くならなきゃいけないのかい?あんたは?って。苦しくなってしまって。おいそれと歌えん💦
英語圏の人は自分の体験を曲にするものだそうで、自然とアルバムとか曲を出し続けることはなくて、発表したらそのあとは人生を積み重ねる期間が必要なんだそうな。だから、Tears in Heavenは典型的な体験曲なんだろうけど。
『Rollin’&Tumblin’』は単独の曲でもあるし、『If I had Possession Over Judgement Day』の一部分でもあります。それを含んでいるのか『Unplugged』ではフェイドインで始まります。初のアコギ・スライド曲。これはJ⁻200がばっちりハマる曲。そもそもJ-200はストロークででかい音出す用のギターですが、私はお構いなしですね。でかい音が出るなら音が細くなるスライドと組み合わせて好都合でしょ。この曲もクラプトン氏はベースは全く弾かないので、かなり早い段階で弾けるようになっていた記憶があります。
『Walking Blues』、古典ですね。だから、L-00あたりで弾いてみたい一曲ではありますけど。夢遊病の曲。朝起きたら靴がない。そういう歌。しかし、夢遊病ならちゃんと靴を履くなんてことはなさそうだけど、どこかで脱いできちゃった? ギターの腕前を悪魔に魂売って手に入れたせいでうなされたんじゃないですかね。こちらも言わずと知れたスライド曲。
『Unplugged』ではないですけど、『From the Cradle』収録の『Driftin’』あたりは手数も少なくて雰囲気出るし、今の自分にもなんとなく合うので狙い目かな。
全曲弾けるようにはなるつもりだけど、どこかで動画をアップしたいと思っています。でも、うまい人なんていくらでしょうから、ちょっと違う角度でね👍