新鮮さを感じること、学びたいことがあるとき、学ぶことが楽しいとき、学ぶことが自分のためにもまわりのためにも世の中のためにもなるとき、そのままその環境に染まればいい。
対して、真似してはいけないこと、悪い見本だと感じること、染まることが自分のためにならないと感じる場合はもちろん、その場の環境のためになるか否かはどうでもよく、世の中のためにもならないと感じるなら、それでもやむを得ずその環境に居なくてはならないのなら、染まってはいけない。
たいてい、そういう場所は得するのが世の中じゃないことが多い(もちろん存在している以上、まったく世の中に貢献していないとは言わないけど)。感覚的には組織の中間層の誰かさんとかそんなところだね。
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