
9月8日の検査でほぼ異常値はなくなりました。
医師も体重管理の重要性を実感したと仰っておりました。
検査項目のうち特に着目してきたのはLDL、TG、UA、HbA1C、ALT、AST、γ⁻GTP、eGFRあたりです。
このブログではどこかでお伝えしてきていると思いますが、食事改善はかなり前から取り組んでいたもののなかなか数字に表れる効果はなく、本年5月の抗うつ薬の退薬で一変。
食事改善の方向性に間違いはなく、ただそれ以上に抗うつ薬による代謝低下、食欲異常亢進の比率が圧倒的だったと言えます。故に薬の影響がなくなった途端に体重はするすると落ち、10Kg弱減少しました。
自分自身も驚いています。
血液検査の結果を載せるかどうか…ですが、この歳になるとひとつやふたつ、良くない値はあるものですが、体重管理ひとつでかなりの効果があることを実証できました。
ただ…若干の我慢はしました。
今年の夏はアイスは一度も食べていません。
ポテチも最後に食べたのはいつだったか?
食事改善のコンセプトは習慣化です。都度都度気を付けるとか、今日はいいけど、明日からは…とか日によって判断の余地を入れないことです。
基本は習慣。何を食べるか、どの栄養素を組み込むか。すべて習慣化。
具体的には肉・魚・野菜。
肉は豚か鶏。豚は鶏より元気が出ますが、脂が多め。鶏は脂は少ないですが、ビタミンが豚より少ない。だから、豚も鶏も大事。ただ、蛋白源と言意味では豆腐や豆類も。
植物性の食材も野菜は遠慮なく、鍋を満たし、エリンギなどのキノコ類、こんにゃく…。
そもそも何を作るかと言えば、鍋です。夏はせいろ。
検査数値的には若干、尿酸値とLDLの下がり具合が弱いので、豆腐>鶏>豚、のように比率を変えてみて経過観察です。
あとは食費…が問題ですかね…。
コメントを残す