彌彦神社の禊場(越後國)

禊場があるところ、それが神社の入口。

大きな神社だと入口が複数あって、もちろんどこから入ってもいいんですけど、本来は禊をしてから神域に入るのが御作法でしたので、入口に禊場を設けることになります。

或いは禊の神様、瀬織津姫を祀った社が入口に鎮座しているパターンもありますが、意味合いは同じじゃないでしょうか。

手水ももちろん使用目的は同じなのですが、時代とともに簡易的な手水舎になっていったのかな?

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